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■軽減税率導入後の値引き方法:

 10%と8%が混在する取引に対し、

 一括値引きを行う場合のルールは

 現状、事業者の判断に委ねられています。

             (2/4/19)

 

■マンション管理組合のアンテナ設置料:

 マンション屋上の賃貸は、法人税法上の

 収益事業として課税対象と判決されました。

 <平成30年(行コ)第104号,東京高裁>

              (2/1/19)

 

■空撮専用ドローンの耐用年数:

 「器具及び備品」の「光学機器及び

 写真製作機器」に掲げるカメラに該当し、

 5年償却になります。

             (1/25/19)

 

■栄養ドリンクの軽減税率適用:

 医薬品、医薬部外品は、軽減税率対象の

 飲食料品ではないため、栄養ドリンクは

 10%が適用されます。

             (1/23/19)

 

■成人年齢引き下げへの対応(民法改正):

 以下については、年齢要件が18歳以上

 に引き下げられています。

 NISA、ジュニアNISA口座、個人住民税

 の非課税措置、相続税の未成年者控除、

 相続時精算課税、贈与税率の特例、

 非上場株式等の納税猶予制度等

            (1/21/19)

         

■住宅借入金等を有する場合の所得税額

 の特別控除の特例の創設:

   駆け込み需要を抑制するため、家屋に係る

 消費税の増税分(2%)相当額の1/3を

 11年目から13年目の各年で控除します。

              (1/17/19)

 

■平成31年度税制改正の基本的考え方:

 @少子高齢化への対処

 Aデフレ脱却・経済再生

 B消費税率10%引上げ、軽減税率制度

 C生産性革命、人づくり革命

 D地方創生推進

 E持続的な経済成長

              (1/15/19)

 

■QRコード利用のコンビニ納付が1月より開始:

 国税庁HPで納付情報をQRコード化し、

 コンビニで納付書を出力して現金払い

 (30万円まで)出来るようになりました。

             (1/11/19) 

 

■住宅借入金等特別控除等の適用誤りに

 関するお知らせ(国税庁):

 住宅借入金等特別控除と贈与税の住宅

 取得等の特例を併用した者など最大で

 約14,500人に申告誤りがありました。

   住宅の取得価額から住宅取得等資金

 の控除漏れが原因のようです。

              (1/9/19)

 

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にご訪問いただき、誠にありがとうございます。


 

弊事務所は、在日中華系企業・中国人富裕層・

中華系オーナー向け特化した

会計事務所です。

 
政治的軋轢、歴史認識(教科書問題)の相違等

隣国との間に大きな溝があることは

厳然たる事実です。

 そうであっても中国の広大なマーケットの魅力に

取りつかれ、日夜 中華系企業の東京進出支援・

中国人富裕層の東京不動産取得サポート、

消費税還付(輸出免税)コンサルティング取り組んでいます。


昨今は、円安もあって 中国人富裕層を中心に香港、台湾、

シンガポールから3A(赤坂・麻布・青山)

不動産投資・経営管理ビザ取得目的での来日が急増しています。

そこで、我々専門チームが、非居住者向け不動産取得サポート・

不動産管理法人(SPC:匿名組合スキーム)設立に取り組んでいます。

中国人スタッフも常駐しておりますので、

中国語対応も勿論可能です。

日本での不動産関係の税務等業務につきまして、

お困りのことがありましたら、

お気軽にご相談ください。

必ず お役に立てるものと確信を持っております。

 

<東京進出支援実績例:親会社とのコミュニケーションにおけるパイプ役及び東京不動産購入支援>

 1.深セン上場企業の日本法人設立時からサポートを行い、設立時従業員5名規模から

  現在約60名規模にまで拡大。それに伴い、投資資金の使途、経費精算の親会社への

  月次報告を行う。

 2.香港投資家の不動産SPCの組成、税務会計業務、役員派遣を行い、投資額100億円超

  規模の資産管理をサポート、不動産投資に対する消費税還付額は、1億円を超える。

 3.香港投資家が日本旅館を買収後、団体旅行専門旅館の経営コンサル・会計税務業務を

  行い、買収後2年で黒字経営に導く。

 4.在東京、中国向輸出企業<タオバオ・天猫>での月次消費税還付申告サポートし、

  全体で毎月平均約7千万円の還付手続きを行う。

 5.東京営業所での中国人会計スタッフの活用とその教育を行う。

 6.上海国営企業による太陽光発電施設(SPC)の買収案件DDに着手する。

 
<現地過去実績例: 中国ブラックボックス化の回避事例

 1.日本国一部上場会社の嘉定区現地法人<ケーブルメーカー>(連結子会社)に対する

  年度末法定監査支援及び保税在庫管理コンサルティング(含、実地棚卸)

 2.日本国上場会社の上海現地法人<旅行業>(連結子会社)に対するJ-Sox導入支援

 3.日本国上場会社の中国湖南省現地法人<不動産業>(連結子会社)に対する

      連結パッケージ作成支援及びTAX(増値税・売上税)コンサルティング

 4.日本国未公開会社の上海現地法人<測定機メーカー>(連結子会社)に対する

  年度末法定監査支援及び在庫管理改善提案

 5.日本国未公開会社の常熟現地法人<光学部品メーカー>に対する財務デューディリ報告

    及び買収後のフォローアップ

  

弊事務所のココが強み☆

・中国人常駐スタッフによる中国語対応。

・ 消費税毎月還付<輸出免税>及び税務調査実績、多数あり。

非居住者向け不動産SPC案件実績多数あり。

  

【提携現地会計師事務所】

 

瑞貨会計師事務所(RUIHUA CERTIFIED PUBLIC ACCOUNTANTS)

 北京、上海等中国全土に40事務所を展開しており、

 全中会計事務所売上ランキング4位という中国国内トップクラスのRSM

   China CPAsのメンバーファームに属する独立系会計師事務所です。
 
上海柯拉克会計師事務所(Shanghai Clark CPAs)

 欧米系及び日系子会社の監査経験豊富な上海の会計師事務所です。

 

 弊事務所が窓口となって、上海案件をトータルサポート致します。

 どうぞお気軽にご相談ください。

 

■想ひ■ 
 
 私は、大学卒業後、監査法人トーマツ

 (旧 デロイト・ハスキンズ・アンドセルズ三田会計社)

   でインターン(無資格研修生)として、

 初任給20万円での丁稚奉公から始めました。

  三田会計社にて デロイト流のUSGAAP監査を徹底して教え込まれ、

 入所3年目からインチャージ(現場主任)もたくさん経験させていただき、

 仕事は大変厳しいけれど充実した日々を送っていました。

 しかし、公認会計士登録後もパートナー(代表社員)のお墨付き

   をいただかないと何も決められない大手監査法人の体制

 に嫌気がさし、いつかは”自分の看板”でやりたいとの

  独立開業への想いが次第に募ってきました。

 勤務8年目で 十分に力を蓄えてきたとの勘違いもありましたが、

 大会社相手の監査経験のみでは、独立に際して全く役に立た

 ないことが明らかであったため、先ずは税務の経験を積もうと思い、

 日本橋の公認会計士事務所にて2年間のカバン持ちを経験

 させていただきました。

 幸運にも、このお世話になった事務所は、

 GWにオーバワークで中耳炎になるくらいハードワークでしたので、

 横目で所長先生の顧問先様に対する姿勢や営業スタイルを学びながら、

 短期間でも十分に税務実務、倒産事件、再生案件を経験でき、

 独立に向けた大きなステップアップとなりました。

 そして、満を持して 11年目の節目に 独立開業し、

 今日に至っています。

 独立開業すると、ある意味”お世話好き”でないと

 務まらないと思います。

  監査法人時代のように クライエントを距離を置いていては

 仕事にならないですし、飲み会やゴルフの場で経営者から

 直接 学ぶことも多いです。

 そうした経験が血肉となって、人間としての幅が出来あがる

 ことも独立した醍醐味とも言えます。

  また、毎日さまざまな相談・資金繰り等

  緊急を要する無理難題が持ち込まれますので、

  業務範囲もあるようで無いような感じです。

  ご相談があれば、お客様の期待に応えるべく全力で

  どんなに泥臭い仕事でも、なんでもこなさなければなりません。

  特にここ5,6年は、期せずして毎月のように上海との往復が増え、

  中国社会の洗礼を受けながら、中国人脈、人的・物的インフラ

  が徐々に整備されつつあります。

  自分の能力の限界を他者の協力を得てなんとかこなすと、

    益々難易度の高い案件のご紹介となって返ってきます。

  とても大変ではありますが、時代の流れに沿ったチャンスが

  与えられることは、本当に恵まれていると思います。

 
 顧問先の社長、上海での交流仲間、経営者仲間、事務所職員、

 中国人スタッフ、家族の協力といった大きな縁の下で、

 充実した日々を送らせていただいております。


 時折 ”我” が出てしまいますが、独りでは結局何も出来ません。

 大徳は、小怨を滅ぼす を信念に

 周りの身近な人々に日々感謝しなければいけないと

 肝に銘じつつ、動けなくなるまで 人間力を学ぶ修行の毎日です。

 


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■沿革■ 


 1999年11月:麹町監査法人内に加藤公認会計士事務所開設

 2005年2月:Tsubasa CPA Partners 目黒区大橋にて
         共同設立(加藤一志・山岸正夫・居関剛一)

 2005年7月:監査法人べリタスの代表社員に就任

 2006年3月:(株)人財工房設立

 2009年7月:赤坂見附(港区)に事務所移転

   2009年11月: 梅原財務諮詢(上海)有限公司設立、董事就任

   2010年1月:上海進出支援業務開始<毎月上海出張>

 2013年4月:中国人スタッフ採用開始

 2013年9月:中華系非居住者向けインバウンド業務開始

 2018年6月:監査法人べリタス解散

   現在に至る。

 

■業務方針■

 顧問先様のご協力体制のもと、現場主義を徹底しております。

 職員全員が顧問先様の利益貢献のため何ができるか、

 につき 日々知恵を絞り、顧問先様の懐に入ってともに行動する。

   会計・税務は、入口に過ぎず、プロである以上知ってて当たり前、

 その上で何を語れるか、つまりは「人間力」が勝負を決する。

 このような弊事務所の業務方針にご賛同いただいたうえで、

 お役に立てることがありましたら、ぜひご連絡願います。

 なお、弊事務所は所謂安売りや値下げ受注は、

 一切致しておりません。

   自分の仕事に誇りを持って、「適正価格」で

 今持ちうる最高のサービスを+αで提供することが、

 士業の士業タル所以との信念があるからです。

  
■サービスライン(実績)■

 
T.中国進出の上場メーカー様向け

  ・中国現地法人の在庫調査、不正調査
  ・連結パッケージ作成支援
 
U.事業再生・M&Aをお考えの企業様向

  ・中国現地法人(子会社)に対する買収調査DD報告書作成

      ・事業再生案(スキーム)策定

 
V.日本進出をお考えの中国企業様向

  ・日本法人(子会社)設立 、運営管理支援、納税管理人

  ・親会社向け月次報告サポート
   (中国人スタッフによる中文報告)

      ・中国向け輸出企業様向け月次消費税還付サポート、税務調査対応

    ・東京不動産3A(赤坂・麻布・青山)投資に係る税務サポート、

   不動産SPC組成、管理法人(合同会社)設立

   
W. ベンチャー企業様向

  ・SPC運営(組成、AM)

 
 ■ご相談受付■

 
ご相談は、 03-6459-1291 又は


メール kazushi-kato@nyc.odn.ne.jp へお願いします。


(平日 9:30-12:00、13:00-17:30)


うまくいった時はおかげさま。
うまくいかなかった時は身から出た錆。